ホーム > 食農教育 > まめなかな運動

食農教育

まめなかな運動

 JAめぐみのでは、女性部と連携して管内の小学校を対象に、大豆の栽培や加工を学んでもらう「まめなかな運動」に取り組んでいます。
 まめなかな運動とは、大豆の「マメ」と、岐阜の方言で、元気という意味の「まめ」という言葉をあわせた造語で、大豆の栽培や、豆腐づくりなどの加工を学んでもらうことで、食育につなげてもらう運動です。

管内50校に大豆を配付

 平成27年度は、管内50の小学校から依頼を受け、5月に大豆の種を配りました。
 大豆の収穫後は、各学校からの依頼で、女性部員の食農リーダーらが講師となり、学校での授業を利用して、豆腐やきな粉あめ作りなどの出前講座を行いました。
 27年度は、25校から同講座の依頼があり、あわせて1000人以上の児童、生徒が参加しました。
 女性部員らは、児童や生徒に豆腐などの加工の指導を行い、完成後は一緒に試食しながら、作り方や味についての感想等を話して交流を図っています。
 28年度以降も継続していきます。

豆腐作りやきな粉あめ作りなどの模様

ページトップへ